SNSへの自撮り写真アップが危険な理由

自撮り写真をアップする危険性

SNSに自撮り写真をアップする危険性

ネット上に載せられた写真はたくさんの人の目に入ります。 その写真をコピーされたり保存されれば、SNSから写真を削除しても手遅れです。 様々な場所に拡散され、悪用されると取り返しのつかない事態になる可能性もあります。 一度アップした写真を消すことは出来ないのです。

自撮り写真を悪用されるかもしれません。

「2017ユーキャン新語・流行語大賞」で「インスタ映え」が選ばれました。
FacebookやTwitterやInstagramなどのSNSの普及によりみなさん気軽に写真や動画を投稿しているのではないですか?
今はスマートフォンで簡単に写真がとれますし、すぐにアップすることが出来ます。
楽しかった旅行やイベント・食事など周りにも見せたくなりますよね。
しかしこれらSNSの先は、インターネットを通じて全世界に開かれています。
そこに危険があることを考えてみたことはありますか?
公開先は友達なので安心と思っていませんか?
しかしその友達が、自分が知らない友達にシェアして、またその友達がというように、どんどん拡散してしまう可能性もあります。
顔写真だけなら大丈夫と思うのは大変危険なことです。
職場や学校なら、顔写真だけで、個人情報は特定できてしまいますよね。
ネット上で自撮り写真を公開することによって悪用される被害も増えてきています。
たくさんの人がSNSをしているからといって油断していませんか?
SNSから個人情報を割り出して特定の人物にしつこく付きまとうネットストーカーはサイバー犯罪の一種で大量なメールを送り付けたり、掲示板での中傷や個人情報の公開したり、実際に接触してくる可能性もあります。
では、安全に自撮り写真を載せる方法はあるのでしょうか。
それは、残念ながらありません。
ネットに載せた時点で危険がつきまとうのです。
何もトラブルのない人がほとんどではありますが、自分は大丈夫と油断しないよう可能性があることを覚悟する必要があります。
悪用されないよう個人情報を守ることが大切です。

子供の写真をアップしても大丈夫?

子供が可愛すぎてみんなに見て欲しいという欲求ってありますよね。 そして何年かして懐かしく見返すのも楽しみです。 でも、それは安全なのでしょうか? SNSで名前や制服を公開してしまうと、保育園や幼稚園を調べられて子供が知らない変質者に声をかけられる可能性だってありますよね。

自撮り写真の危険行為

スマートフォンを小学生から持つようになり、問題となっているのが自画撮り被害です。 低年齢化が進むことによって周囲の大人も気をつけていくことが大切です。 また、SNS投稿は楽しい反面どんどんエスカレートしていき、過激な写真のための事故が増えています。

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