SNSへの自撮り写真アップが危険な理由

自撮り写真をアップする危険性

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SNSに自撮り写真をアップする危険性

無断で悪用されてしまう

自撮り写真を悪用される被害として多いのは、無断でコピーされて使用されることです。
動画も合成されてYoutubeにアップされる場合もあります。
たとえば出会い系のサイトの宣伝などに使用されたらどうでしょうか。
他人があなたの写真で自己紹介していることも考えられますよね。
知らない間にどのように使われているかわかりません。
2ちゃんねるなどの掲示板などでも勝手に使用されることも考えられます。
あなたの顔写真でツイッターのアカウントを作られたらどうでしょうか。
そのアカウントで迷惑行為など過激な発言をし炎上してしまうと、写真から個人情報を特定される可能性もあります。
ネット上での拡散は早くどこまでも広がっていき、そうなると自分の力ではどうすることもできません。

個人情報を特定されてしまう

SNSを出会い系目的で利用しているユーザーがあなたの写真を見てターゲットにしてしまったらどうしたらよいのでしょうか。
学校名を出さなくても制服で学校名がわかってしまいますし、ツイッターでのつぶやきを照らし合わせるとある程度個人情報特定することができます。
駅などを特定されて待ち伏せされる危険性があります。
エスカレートしてストーカーされる場合も十分に考えられるのです。
また、写真データには位置情報のGPS情報が含まれています。
ツイッターなどにはアップロード時に情報を削除してくれるサービスもありますが、掲示板などでそのままアップされると場所が特定されてしまいます。
撮影時には位置情報がわからないようにGPSをオフにしておきましょう。


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